それには理由があります。 

尋常じゃなかったあの目。
そして私は自信をなくしました。


今年も行ってきたYO!
白石加代子 「百物語」シリーズ 第二十五夜
与謝野晶子作「金魚のお使い」
松山嚴作「猫風船」
新井素子作「週に一度の食事を」
内田百聞作「冥途」
谷崎潤一郎作「人面疽」
阿刀田高作「赤道奇談」

っとなんと、6本立て!
場所は昨年と一緒で亀戸カメリアホール
時間は全部で約2時間(途中20分の休憩有り)
なのでトントンとテンポよくお話が進んでいきました。
これまた前回同様、ステージには白石さんだけ。
照明とちょっとしたセットのみー。
物語を身振り手振り、声色を変え朗読って感じです。

6本中好きだったのは
新井素子作「週に一度の食事を」
谷崎潤一郎作「人面疽」
阿刀田高作「赤道奇談」
かなぁ。
今回はすべてちょっと笑ける感じのお話でした。
百物語だからといって全てが怖いわけではなく
不思議な話なんかもあるわけで。
とくにシメの「赤道奇談」はなかなか面白かったです。
赤い線はこえちゃダメなのですね。
くぐるのはいいのか。。

今回もお客さんの年齢層はやっぱ高め。
でも前回より若い人もいたような気がするー。
ステージ自体は前回のようなひとつのお話を
二部にわけてする方が好きだけど、
今回はいろんなお話が聞けてお得な感じでした。
また来年もあるかなぁ。あったらまた行きたい。

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