あれー? 

早起き。遅く寝ても早起き。
すっかり暑くなって、汗びっしょりで目をさまします。
ひとっ風呂あびて出勤です。
ただ、湯槽がグラグラで問題な我が家のお風呂ですが
(まだ大家さんに言ってなかった。。。)
暑さのせいでお湯の温度調節がうまくいかないようです。
前のように温度を設定するタイプの方がいいなぁ。

つーか、いくら夏だからって気温34℃って。。
最近夜中でも蝉が活動しているようだし。
(いきなり飛び出してくるのはやめて)
あ、17年蝉って言ってアメリカで
17年に1度蝉が大量発生することがあるらしい。
それが今年(または近々)らしく1兆匹にもなるのではないか…という。
バッタの大群とかアレ級。
テレビでちらっとみかけました。
その様子が写し出された時はそうめん吹きそうになったよ。
アメリカにしか生息しない小型の蝉でアメリカでも一部の現象らしいけど。
こここここわー。
小さい時抜け殻とか拾いに行って箱いっぱいにしてたっけなぁ。
今じゃ見るのも怖い。Gに続く怖さ。

~蝉に関するエピソード~
(前にも書いたかも)

小さい頃は野山をかけめぐり、虫もへっちゃらだった私。
でも上京してからは、見ることも少なくなったせいか
すっかり虫嫌いになってしまった。
そこで夏らしく、蝉について。私がなぜ蝉が嫌いになったのかを。。
(蝉嫌いになったのは田舎で起きた出来事ですけど)

もう10年近く前。
夏休みを利用し帰省したタカハシ。
夜、お風呂から戻る途中、蝉がうるさかった。

タ「どこにいるんだ?うっさいなー。」

歩いても歩いても静まらない。
茶の間に着くと父がテレビを観ていた。

タ「夜なのに蝉がうるさいね。」
父「最近夜でも暑くなってきたからなー。」

ジジ..ジジジ...(モゾモゾ)

タ「???」

ジジ..ジジ..ジジジ(モゾモゾモゾ)

タ「ギャーーーーー!!!!!」

うるさいわけです。
私の首に蝉がくっついていたのですから!!!
(と言うか、私の髪にひっからまってた。。。)

どうにもこうにも手ではたき落し、走りまわるタカハシ。
ビタン!!と畳の上に落ちた蝉。

父「はは、くっついてきたんだな。」
(とある事情で風呂場にも蝉が出てもおかしくないわけで。。)

父が拾い、外へ逃がして一件落着。
ジジ..ジジジーーーー...と蝉は遠ざかって行きました。。。

というわけで蝉が嫌いになったのです。
私にとってホラーな出来事でした。

蝉もそうだけど、カマキリやバッタもダメになってしまいました。
カブトムシとかーテントウムシとかクモ、チョウチョなんかは
ぜんっぜん平気なんだけどなぁ。
でもカブトムシやクワガタのメスはビビるね。。

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